
横長のうねうねとしたパーツと、
上下を繋ぐ短いパーツの2つを組み合わせることで、
不思議と図形的な模様のような見え方がするsukashiシリーズ。

パーツの間からインナーが見えるこのバッグは
ただおしゃれなだけではなく
触れたときの安心感や、
使い続けるほど馴染んでいく感覚には、
Enseらしい丁寧さが息づいています。
毎日の生活にそっと寄り添いながら、
長く使うほど自分の一部になっていくような存在です。
インナーが選べるという、
ささやかな自由。

毎日の服装は、気分や季節、予定によって少しずつ変わっていきます。
本体のシンプルな佇まいの中に、インナーを入れ替えるという小さな工夫。
洋服を着替えることと同じように
色や素材を変えるだけで、バッグの雰囲気がすっと変わり
装いとの距離が近づいていきます。
インナーは別売りで、種類も豊富。
どれも主張しすぎず、でも確かに違いを感じられる素材です。
また、sukashiシリーズだけでなく、
kagoシリーズにもお使いいただけます。
キャンバス
軽やかで、どこか素直な印象。
白シャツやデニムのような、日常の装いに自然と馴染みます。





素材が変わるだけで、同じバッグがまるで違う表情を見せてくれる。
その小さな変化が、毎日の装いにそっと余白をつくり、
季節やイベントごとなど、一緒に楽しむことができます。
インナーの引き手は、本体の色と合わせてお選びいただけます。
もちろん、あえて違う色で組み合わせることも可能。
ぜひ、お好みの組み合わせを見つけてください。

毎日の持ち物がちょうど入る、
選べる “自分サイズ”。
sukashi 2way shoulderのインナーの容量は
500mlペットボトルやB6手帳、ポーチなど
毎日使用する小物がちょうど入り、
おでかけにぴったりなサイズ感です。


バッグは、持つ人の「ちょうどよいサイズ感」が何より大切です。
毎日のように新しいファッションアイテムが生まれる一方で、
せっかく購入しても“なんとなく使いづらい”と感じてしまい、
気づけば出番が少なくなってしまうこともあります。
その理由は、
持ち物の量や生活スタイルと、バッグの形・サイズ感が
ほんの少し噛み合っていないだけなのかもしれません。
sukashiシリーズは3つのサイズ展開。
“自分にちょうどいい”ひとつがきっと見つかります。
sukashi tote mini
トートタイプのミニサイズ。
2way shoulderと容量はほぼ同じで、
インナーがファスナーで開け閉めするタイプ。
膝にちょうど乗るサイズ感で、電車で座っていても
あまり場所をとりません。

「sukashi tote mini用のボディ」はこちら
sukashi tote
A4サイズがぴったり収納可能。
500mlのペットボトルはもちろん、
ノートや長財布などしっかり収納することができます。
肩にかけることもできるので、通勤にもおすすめ。

「sukashi tote用のボディ」はこちら
先ほどご紹介したインナーも
それぞれのサイズに合わせてご用意がございます。
日々のコーディネートや予定に合わせて、
バッグ・インナー共にお選びいただけます。

「インナー各種」はこちら
ハンドバッグとショルダーバッグ、
2つの持ち方

持ち方は2way。
手に持つときちんとした印象に、
荷物がある日は、肩に掛けると軽やかに。
予定や気分に合わせて、自然に形を変えてくれます。

持ち方を変えられることで
使う人の一日の流れに寄り添ってくれるバッグです。

装いと気分に寄り添う、
静かな相棒として
インナーを替えるという小さな選択が、
その日の装いも気分も、そっと整えてくれる。
このバッグは、そんな“余白のある楽しみ方”を
やさしく添えてくれます。
季節の移ろいを感じ、
自分のペースで、お気に入りの組み合わせを見つけながら
長く使っていきたいバッグです。

インナー各種はこちら
-材質について-
本体・ハンドル・ショルダーベルト:ステアレザー
生後2年以上の成牛の原皮をタンニンでなめした革です。タイコと呼ばれる大きい樽の中で作られる革で、程よいコシがある素材です。
色止め加工を施していない「素上げ」で仕上げたレザーとなっており、革本来のキズ、シミがございます。
ひとつずつシワ感や色合いが違いますので、予めご了承くださいませ。
特性上、汗や水濡れ、摩擦などにより色落ちや、衣類などに色が移る場合がありますのでご注意ください。